日焼け対策はバッチリしているにも関わらず、くすみが気になる時

日焼け対策はバッチリしているにも関わらず、若い頃の白くて透明感のある肌から年々少しずつくすみが気になってきます。

年齢と共に肌はターンオーバーが遅れるようになってしまいます。

若い頃は古くなった角質はほっておいても剥がれ落ちていったので問題がありませんでしたが、くすみが気になるという人の場合はターンオーバーで角質が剥がれ落ちなくなっていることが考えられます。

たかがくすみとほっておくと、日焼けしていないのに肌の透明感がなくなってくすみが目立つようになってしまいます。また角質が肌をフタしてしまいますので、美容液などの効果も半減してしまいます。

このようなくすみにはどうのようなケアが効果的なのでしょうか。一番最初に考えられるのは角質ケアではありますが、ピーリングのような過剰なケアを続けてしまうと角質を落としすぎて今度は肌が薄くなってしまいます。

そうなると刺激に弱い肌になってしまいますので要注意です。くすみの気になる肌には美白成分の配合されている洗顔フォームです。しっかり泡立てた洗顔で泡に汚れを吸着させるように洗います。

ついゴシゴシ洗い落としたくもなりますが、刺激を与えすぎることも角質を分厚くする原因になってしまいます。洗顔は丁寧に時間をかければいいわけではなくて、ささっと洗って油分などを落としすぎないようにすることも大切です。

そして洗顔とセットで忘れてはいけないのは、保湿ケアです。

角質を落とした後の肌というのは無防備な状態になっていますので、コラーゲンやセラミドなどの保湿成分が配合されている化粧水でしっかり保湿をします。

元々乾燥が気になる人は、乾燥からくるくすみも気になりますので丁寧に保湿をしてください。

肌が水分で満ちている状態だと、肌は紫外線などの外的刺激から守ることもできますし、年齢と共に乱れがちでくすみの原因になっているターンオーバーも整いやすくなります。

これ以上くすみを作らないためにも保湿は欠かせないのですね。

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